岐阜済美学院 創立100周年

中部学院大学・中部学院大学短期大学部 ふぞく幼稚園

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園長にっき

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2020.02.13

3学期締めくくりの活動・ふれあいサロン実施

1月には

10日 避難訓練(不審者対応 地震・火災訓練)

17日 カルタとり大会(6名の外国の方々との国際交流)

20日 PTA主催イベント(バザーの収益金による)デジタル トイ ボックス アキラボーイによるデジタルショー

21日 愛情たっぷりお弁当の日

21日・23日 年長組 アルトセンター正木(デイサービス)訪問

24日・27日 園外保育 鬼見学 年少組・年中組

29日 家庭教育学級 園児参加 大脇 一孝 先生による歌とお話の会

31日 岐阜市科学館(プラネタリウム)見学 年長組

2月には

3日 節分・豆まき大会 (全園児自分で作ったお面を被り、自分の心の中の鬼退治)

4日 食育 年少組 キャベツとレタスの食べ比べっこ

など、様々な行事を行いました。今回はPTAさんが主体的に企画してくださったデジタルショーや歌とお話の会など、音楽や画像を通して楽しむことができました。体験を通して、感じたり、学習をしたりして、各学年の締めくくりの活動を実施しています。

5日、ふれあいサロン(希望の保護者)

例年実施しているふれあいサロンでは、参加された皆さんで子育てについて疑問に思っていることを話し合いました。

・小学校へ入るまでにどのようなことに気をつけたら良いか(考え方 準備 学習 通学路 小学校との連絡)

・行動の遅い子どもにどのように声をかけたら良いか

・幼稚園に行きたくないと言ったときにどのように声かけをすれば良いか

小学生のお子さんがみえる先輩お母さんから、小学校の先生との連絡は必ずできるし、しっかり相談にのってもらえるから大丈夫というお話がありました。通学路も集団登下校があるので、大きいお姉さんやお兄さんが面倒良く見てくれるという話もありました。また、学習については低学年のうちの宿題は一緒にやって、親さんが主体的に学習に関わっていってはどうかということになりました。

行動が遅い時は時計の針で決めながら、子どもと同じ目線で一緒にやるよう促してはどうか。という意見が出ました。子ども同士でトラブルになったら、まずは親が我が子の話をよく聞いて、子どもがどんなことも言える親子関係を作ることが大切ではないかという話し合いになりました。

様々な交流をする中で、最後は園長からのキーワード

・愛情の貯金をいっぱいしよう。

・愛情の衣は誰がどれだけ着せても良い。

このことは難しいことではなく、子どもにしてあげなければならないのではなく、子どもと一緒に楽しむことがが大切、という話をしました。

子ども達が日々成長し、親さんも一緒に楽しく元気に生活してほしいと心から願っています。

 

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